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ウッドライン(タジマ)のタイル床材の特徴

ビニル床タイルのウッドラインって何? どこに使用するのがおすすめなの?
タジマのウッドラインの評判を聞いて使ってみたいと思ったけど、どのように使用すればいいか分からない、という人もいると思います。
ここでは、ウッドラインの特徴やおすすめの使用場所について紹介。
木目調のビニル床タイルを探している方は、ぜひウッドラインにも注目してみてください。

ウッドラインの特徴

ウッドラインは、フローリングの模様が印刷されたタジマ社のビニル床タイルのこと。
ビニル床でありながら、まるで本物のフローリングのような雰囲気を味わうことができます。

ウッドラインのおすすめの使用場所

ウッドラインを使用できるおすすめの場所を紹介します。

1.オフィス

オフィスの床にもウッドラインは利用可能。
ビニル床タイルのため、食堂や休憩室など汚れやすい場所での使用もおすすめです。

2.店舗・公共施設

ビニル床タイルのウッドラインは、飲食店や美容室などの店舗でも利用できます。
ほかにも、病院や介護施設などでも温かみのある木目調は、施設スタッフや患者さんなどをやさしく包み込んでくれるかもしれません。

3.商業施設

ウッドラインは商業施設の床としても利用可能。
商業施設内の売り場の中には、木目の優しさや美しさを取り入れたい売り場もあると思います。
そのようなときは、ウッドラインの使用がおすすめです。

4.建物のエントランス(ロビー)

マンションやホテルなど建物のエントランスにもウッドラインは使用されています。
温かな木目調のウッドラインを使用することで、広いスペースでも寒々とした印象を払しょくできるでしょう。

エントランスは建物の顔ともいえる場所。
重厚感のあるタイルを利用したい場合は、ウッドラインの使用がおすすめです。

ウッドラインを使ってイメージ通りの場所へ

ビニル床タイルのウッドラインについて解説しました。
ウッドラインは木目調といえども、その種類はさまざま。
色合いや木目の雰囲気など好きな柄を選択できます。
自分のイメージに合った木目調のビニル床タイルが見つからないときは、ぜひともウッドラインをチェックしてみてください。
きっと求めていた床材があると思います。

 

 

 

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床材に使用されている木材や木目の種類

フローリングにあこがれている人が気にするのが、どの木材・木目を採用するかではないでしょうか?
木材によって性能や色合い、雰囲気など大きく異なります。
木目も木材によって変わり、同じ物は存在しないといっても過言ではありません。
ここでは、床材に使われる木材・木目の種類についてお伝えします。

床材に使われている木材の種類

床材によく使われている木材の種類をお伝えします。
フローリングには単層(無垢)フローリング(切り出した木材の一枚板のみ使用したフローリング)と複合フローリング(合板や集成材に薄く削り取った天然木やプリントされたシートを貼り付けたフローリング)の2種類があり、両方にこれらの木材は利用されています

1.ウォルナット(ウォールナット)

クルミ科の木材の一つ。流れるような繊細な木目と色合いが特徴的です。

2.ブラックチェリー

時間がたつほど変色し、色合いや光沢が増していきます。濃く深いレッドブラウンが印象的です。

3.メープル(カエデ)

“白の女王”とも呼ばれる無垢材。木目が緻密なところも人気の理由です。

4.パイン

流通量が多いため、無垢材のなかでも比較的手に入りやすいです。肌触りは柔らかく、裸足で過ごしたい人におすすめです。

5.チェストナット(栗)

うねりのある木目が特徴。硬く、湿気にも強いため、耐腐食性・耐久性に優れており、古来、日本では建物の土台などに使用されていました。

6.バーチ(カバザクラ)

木目が薄く、バラツキやゆがみも少ないです。スッキリとした統一感のある部屋に仕上げたいとき、採用するといいでしょう。

7.ヒノキ

耐腐食性に優れており、強度もある床材。独特の香りは虫を寄せ付けず、そのうえリラックス効果もあります。

床材の木目の種類

木材によって、木目は変わってきます。
木によって木目は違うといっても過言ではありません。
木材によって異なる木目の違いを楽しみましょう。
そのどれもがオンリーワンで、きっとあなた好みの木目に出合えるはずです。

 

木のタイルについて

本記事では床材に使われている木材や木目の種類について記載しました。
実際の床材では木の床材は多く使われています。
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こちらの記事にて詳しく記載しているので、合わせてお読みください。