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マティル(タジマ社のビニル床タイル)の特徴

タジマのマティルの評判を聞きつけて興味を持っている人もいるのではないでしょうか。
マティルはどのような商品なのか? どこで使用するのがおすすめの床材なのか?
ここでは、マティルに関する疑問について回答します。

マティルの特徴

タジマのマティルは複層ビニル床タイルの一つ。
商業施設や飲食店などさまざまな人が利用する場所での使用が推奨されています。
カラーや柄のバリエーションも豊富なため、店や施設に合ったデザインを選択できます。

マティルのおすすめの使用場所

マティルを使用するのにおすすめの場所を紹介します。

1.飲食店

土足で利用しても傷がつきにくいため飲食店などでの使用もOK。
またタイルをはがすだけで原状復帰できるので、賃貸での飲食店でも利用可能。
高級感のあるデザインのため、飲食店にとって重要な清潔感も感じられます。

2.アミューズメント施設

豊富なデザインを有するマティルはアミューズメント施設のエントランスなどにもぴったり。
デザインの自由度が高いため、施設の雰囲気に合った配色を選ぶことができます。

3.商業施設

マティルは耐久性が高いため、土足で歩き回る商業施設での使用もできます。
またタイル形式のため、傷んだり汚れたりしたところだけ交換することも可能。
表面はエンボス加工されているため、本物と見まがうぐらいのリアルさを感じられ、高級感なども損ないません。

4.公共施設

キズ・摩耗に強いため、不特定多数の人たちが利用する公共施設にもマティルは使用されています。
メンテナンスもしやすいため、長年使用する傾向にある公共施設にも向いています。

床材マティルはさまざまなシーンにて利用可能

タジマのビニル床タイル“マティル”についてお伝えしました。
マティルはカラーや柄のバリエーションも豊富なためさまざまな施設にぴったりの床材。
耐久性に優れているため、不特定多数の人々が行き交う施設でも利用することができます。
店舗や施設の床をグレードアップさせたいのであれば、ぜひマティルの床を検討してみてください。

 

 

 

 

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ウッドライン(タジマ)のタイル床材の特徴

ビニル床タイルのウッドラインって何? どこに使用するのがおすすめなの?
タジマのウッドラインの評判を聞いて使ってみたいと思ったけど、どのように使用すればいいか分からない、という人もいると思います。
ここでは、ウッドラインの特徴やおすすめの使用場所について紹介。
木目調のビニル床タイルを探している方は、ぜひウッドラインにも注目してみてください。

ウッドラインの特徴

ウッドラインは、フローリングの模様が印刷されたタジマ社のビニル床タイルのこと。
ビニル床でありながら、まるで本物のフローリングのような雰囲気を味わうことができます。

ウッドラインのおすすめの使用場所

ウッドラインを使用できるおすすめの場所を紹介します。

1.オフィス

オフィスの床にもウッドラインは利用可能。
ビニル床タイルのため、食堂や休憩室など汚れやすい場所での使用もおすすめです。

2.店舗・公共施設

ビニル床タイルのウッドラインは、飲食店や美容室などの店舗でも利用できます。
ほかにも、病院や介護施設などでも温かみのある木目調は、施設スタッフや患者さんなどをやさしく包み込んでくれるかもしれません。

3.商業施設

ウッドラインは商業施設の床としても利用可能。
商業施設内の売り場の中には、木目の優しさや美しさを取り入れたい売り場もあると思います。
そのようなときは、ウッドラインの使用がおすすめです。

4.建物のエントランス(ロビー)

マンションやホテルなど建物のエントランスにもウッドラインは使用されています。
温かな木目調のウッドラインを使用することで、広いスペースでも寒々とした印象を払しょくできるでしょう。

エントランスは建物の顔ともいえる場所。
重厚感のあるタイルを利用したい場合は、ウッドラインの使用がおすすめです。

ウッドラインを使ってイメージ通りの場所へ

ビニル床タイルのウッドラインについて解説しました。
ウッドラインは木目調といえども、その種類はさまざま。
色合いや木目の雰囲気など好きな柄を選択できます。
自分のイメージに合った木目調のビニル床タイルが見つからないときは、ぜひともウッドラインをチェックしてみてください。
きっと求めていた床材があると思います。

 

 

 

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デニムフロア(タジマ)について

デニムの生地感が好き。だから、床材もデニム生地にしたい……!
そんな人たちにおすすめなのが、田島ルーフィング株式会社のデニムフロア。
世界有数のデニムサプライヤー・カイハラ株式会社とコラボし、2018年度にはグッドデザイン賞を受賞しています。
そんなデニムフロアの特徴やメリット・デメリットについてお伝えします。

デニムフロアの特徴

デニムフロアとは、インディゴの染料にて染められた生地を置き敷の床タイルにしたもの。
床一面をデニム張りにできると、全国のデニム好きから脚光を浴びているアイテムです

何にでもマッチするからこそ、ウェスタン風、ヴィンテージ風などさまざまな部屋にスタイルに合わせられます
勉強部屋や事務室、子ども部屋、キッズスペースなど色々な部屋にて利用可能です。

フロアタイル、タイルカーペット、フロアシートなどさまざまな種類が販売されていますので、ぜひ部屋の雰囲気に合ったものを選択してみてください。

デニムフロアのメリット

デニムフロアのメリットをお伝えします。

1.使えば使うほど味が出る

デニムの使い古されたヴィンテージ感が好きな人もいると思います。
デニムフロアも同じように、使えば使うほど独特の味が出てきます。
そこに魅力を感じる人もいるでしょう。

10年、20年と使い続ける床だからこそ、変化を楽しめる素材にしたいという人におすすめです。

2.デニム独特の足触り

素肌にデニムを踏みしめる感触が好きな人もいます。
温かみや独特の柔らかさを足の裏に感じて、とりこになってしまう人も少なくありません。

デニムフロアのデメリット

以下、デメリットです。

1.色移りする可能性がある

デニム特有の色移りが発生することが。
また子どもやペットがなめてしまったら、染料が口の中に入ることもあります。

2.陽の光の影響を受けやすい

直射日光が当たると変色の原因になってしまいます。
色あせてしまう可能性があるので、気をつけましょう。

 

他にはどんなフロアがある?>
今回はタジマのデニムフロアについて記載いたしました。
では他にはどんなフロアがあるのでしょうか。
デニムフロア(タジマ)について
こちらの記事では有名なフロアの一つであるACフロアについて記載しております。
合わせて参考にしてみてください。

 

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レイフラットのタイルの施工方法やフルフラットとの違い

レイフラットタイルというのを聞いたことがありますか?
レイフラットタイルは、屋根や床材の製造・販売をしている田島ルーフィングが発売している置き敷き型のタイル。
簡単に家の中の床の模様替えができると支持を集めています。
では、レイフラットタイルとは何なのでしょうか? 特徴や施工方法についてお伝えします。

レイフラットのタイルの特徴

レイフラットタイルとは、置き敷きできるタイルのこと。
通常タイルは、裏面に接着剤を塗布する必要がありますが、レイフラットタイルの場合、ピールアップボンド(注:何度も貼ったりはがしたりできるボンド)がすでについており、下地に置くだけで簡単に施工できます

また防汚性にも優れており、コーヒーやジュースをこぼしても、サッとひと拭きで取れてしまいます

レイフラットと、フルフラットの違い

タイル業界にフルフラットという言葉はありません。
あるとしても、フルフラットのデッキなど、フラットは平面という意味ですので、すべて平面という意味が当てはまるでしょう。

そのため、二つにおいては違いはありません。

レイフラットの施工方法

コチラにおいては、置くだけで簡単に施工できます
現在の床をはがすことなく、上にどんどん敷き詰めていくだけで、床のリフォームが簡単にできてしまいます。

施工時は周囲環境にも気をつけてください。

現場の温度が高いときは、材料は柔らかくなり、下地になじみやすくなります。
暑い時期は、接着剤の粘度が低くなり、乾燥時間が短くなります。

逆に寒い時期は材料は硬くなり、下地になじみづらいです。
接着剤の粘度も高くなり、くしの目のとおりも悪く、伸びにくいです。
そのため、塗布量が多くなり、乾燥にも時間がかかります。
塗りムラなどもできやすくなるため、気をつけてください。

寸法の狂いをなくすためにも、急激な温度変化は避け、施工中と養生期間の温度は合わせるようにしましょう。

床材.jpで販売しているレイフラットタイル

床材.jpでもレイフラットタイルを販売しております。
床敷タイプもご用意しておりますので、
置くだけの容易な施工で、カーペットタイルとの自由な切り替えも可能です。
キャスター性が良く、メンテナンスしやすいものとなっております。

▼詳しくはこちらからご覧ください

レイフラットタイル

レイフラットタイル ノーワックス 150×1000mm

レイフラットタイル ノーワックス